脳卒中片麻痺の体幹機能を座位で評価します。全17項目・0〜23点。1項目ずつ、測定肢位を確認しながら採点します。
出典
① 尺度:Verheyden G, et al. Clin Rehabil. 2004;18(3):326–334(構成 静的7/動的10/協調6・計23点)。
② 予後予測・カットオフ:回復期入棟時TISによる退院時歩行自立予測(決定木, AUC0.83). Cureus. 2025;17(11):e105532(doi:10.7759/cureus.105532)。
③ MCID:亜急性・歩行介助例で2.5点. Cureus. 2025;18:e82275(doi:10.7759/cureus.82275)/急性期3.5・慢性2.5点(Monticone 2012)。
④ MDC:伊語版で下位尺度1.44–4.55点(Monticone 2017, PMID 28382809)。
臨床使用の前に公式フォームで項目文言をご確認ください。各値は対象集団・TIS版により異なります。
この端末のブラウザ内にのみ保存されます(外部送信なし)。Safariの履歴・データを消去すると失われるため、大切な記録は「全件コピー」で控えを取ってください。