体幹機能障害尺度
TIS 採点

脳卒中片麻痺の体幹機能を座位で評価します。全17項目・0〜23点。1項目ずつ、測定肢位を確認しながら採点します。

共通の開始肢位
背もたれ・肘掛けのない台(ベッド/プラットフォーム)の端に座る。大腿部は座面に完全接地、足は腰幅で床にしっかり接地、膝関節90°、両手は大腿の上、頭部・体幹は正中位

実施のルール:各項目は最大3回試行し最高点を採用(練習は不可)。各項目後は開始肢位に戻る。項目1が0点なら合計は0点。ある動作ができない(0点)と、その質・代償を問う後続項目は自動的に0点になります。
測定肢位